2005年03月31日

ライブドア証券初主幹事・・・

ライブドア証券の初主幹事となったエフェクター細胞研究所ですが、
今日もまた大幅続落してしまいましたね。
これからの主幹事取りに不利を受けそうで心配です。

今回に関してはそれからエフェクター自体の問題だけではなく、
ライブドア関連というのもマイナスだったと思われます。
現在はライブドア本体の株価も下げ止まっていない状況で
エフェクターもその影響も受けたのではないでしょうか。
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<セントレックス>エフェクターが大幅安――株価の先行きに不透明感
 (10時45分、コード4567)大幅安。一時、前日比3万円安の18万円まで下げた。株価の先行き不透明感を嫌気した売りが継続している。上場から現在までの累積売買高は約1万9000株で、上場時の公募、売り出し株数合計の1万9500株に近づき、自律反発期待の買いも一部にみられるという。もっとも業績が不安定で、下値のめどを探りにくいことを嫌気した売りが優勢となっている。上場2日目の前日30日に公開価格(38万円)を37%下回る24万円の初値を付けていた。
 市場では「少なくとも、役員などに割り当てた新株引受権のうち一部が行使可能になる4月9日を過ぎるまでは積極的な買いを入れにくい」(準大手証券)との見方があった。会社側は初値が公開価格を大幅に下回ったことについて「市場の声を真摯(しんし)に受けとめたい。研究開発を進展させるとともに、当社の内容を理解してもらえるようIR(投資家向け広報)に努めていたい」(経営企画室)と話していた。



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ホリエモンが主幹事をやったエフェクター細胞研究所は、¥38万で公募され、初値は¥24万。翌日は¥20万割れと、被害続出の展開となった。
被害続出!エフェクター細胞研究所【仁義無き株式入門】at 2005年04月02日 10:11
某メルマガへの私の寄稿コラムより転載。今回は2005年4月配信のもの。 ------- 新規上場(IPO)がブームの様相を呈している中で、新規上場市場の信頼を一気に損ないかねない出来事がありました。 それは3月末に名古屋証券取引所の新興企業向け市場セントレックスに上
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