2005年06月21日

福知山線事故と塩狩峠


塩狩峠

先日、JR福知山線で脱線事故が発生しました。
その際に、どこかのブログで「むかしの国鉄では自らを犠牲にして脱線事故を防いだこともあったのに…うんぬん、かんぬん…」
と言っており、三浦綾子氏が「塩狩峠」でその事実を元に小説を書いたとのことだったので今更ながら、とりあえず読んでみました。

あらすじ
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。

とても感動しました。
クライマックスでは…涙が…

この本はとてもおもしろいのですが、
昔の国鉄の人たちが責任感があって、
今のJR西日本の人に責任感がないということではないとおもいました。
この本のモデルの人がとてもできた人だったというだけで。

まあ、JR西日本のトップは責任感がないのは確かのようですけどね。
なんといっても、始めは置き石のせいにして逃げてましたからね〜

運転も再開したことですし、これからは絶対に同様の事故が起こらないようにして欲しいものです。

  

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2005年06月05日

初対面の教科書:読み終わり

P050605_1021.jpg現在他の本も読み途中なのですが、
本屋で立ち読みをしたら思った以上におもしろそうだったので
つい衝動買いをしてしまいました。

渋谷ではらたく社長のblogで紹介されていたのが気になってはいたのですが、
(ほんとに影響されやすいです・・・)
立ち読みしたら負けちゃいました。⇒購入

初対面はやっぱり苦手ですが、この本を見たら初対面に対する苦手意識がすこしなくなりました。
むしろ、もしかしたら面白いのかもって思っちゃいました。
(読んでるときはそう思えるんですけどね・・・)  
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2005年06月02日

起業は楽しい!:読み始め

今日は午後から雨が降り始めました。
バイクでどっかに出かけたかったのですがあきらめました。
予報によると、週末まで天気が良くないみたいですね。
がっかりです。

なので以前、ライブドアの堀江さんのブログでも軽く紹介されていた本を読んで見ることとしました。



起業は楽しい!―21世紀ニッポンの起業家人生入門

  
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起業家サバイバル・ガイド〈01〉:読み終わり

P050602_1309ここのところ、ビジネス書三昧です。
起業家サバイバル・ガイド〈01〉は主人公が、会社運営時の悩みを弁護士に相談する形式で進んで行きます。
会社を作るところから、最終的にはIPOなどの話が出てくるところまで書かれているのですが、主人公と弁護士のやり取りが軽快でとても面白く、また面白いだけでなく内容も濃いと思います。
また事業を始めると、どのような問題が発生するか知っておくこともできます。
とくにドメイン名や雇用について非常に興味深く読めました。
前書きに「まるで顧問弁護士のような一冊だ。」と書かれていたのですが、それには納得です。

内容紹介
数多くの優良ベンチャー企業に携わってきた日米両国の弁護士資格を持つ前田陽司弁護士が、会社設立からEXITまでをEメール方式でやさしく解説する実用ビジネス書の第1弾。会社をつぶさず大きくするためのアドバイス。
  
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2005年06月01日

「ひとりぐらしも5年め」読み終え

P050601今日はひとりぐらしも5年めを読み終えました。
とはいえ、別にこれから一人暮らしをはじめるわけではないです。
内容はこんな感じです。

わびしさとお気楽さが入りまじる、ひとりぐらし5年生の日常生活。

生活パターンができ、くらしの知恵も身について、それなりに心地よい。自由で気まま、だけどときにちょぴりせつない。ひとりぐらし5年生の日常生活を綴った、わびさびイラスト&エッセイ。


雰囲気は「ちびまるこちゃん」みたいな感じで、「そーゆーのあるあるっ」ってな所とかがよくあって面白かったです。

たとえばこんなのとか。

ご飯を炊くときは一度にたくさん炊いて冷凍保存をして「ごはん貯金」をしておく。

でもたまにごはん貯金があるつもりで、おかずを作ったのに・・・なかったりして。

そうゆうときにはビールに逃げちゃったり。


なんだか文章にすると、面白くもなんともないなぁ。
まあ、イラストエッセイなんで。
イラストがあってなんぼって奴ですね。

  
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2005年05月29日

のだめカンタービレ(12)

P050530本屋に行き、ふと気付いたら「のだめ」の12巻が発売されていたので購入しました。
やっぱりおもしろいです。
最近はたまに雑誌にも載っていたりして、だんだん有名になってきたようです。いずれドラマ化とかもするんじゃないかな〜

今回、嫁も好きなキャラクター「ミルヒ」は一コマしか出てなかったので残念でした。
それから、千秋と黒木君がとても似ていて見分けのつかない時がありました。前までの巻ではそんなことなかったんですけどね〜
  
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2005年05月19日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?読み終わり!

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
を会社帰りに読み終えてしまいました。

さらっと読めてしまいました。
が、タイトルにもなっている「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のエピソードが一番面白く、
その他はまあそれなりには面白いのですが改めて読むまでもない感じかも。
とはいえ時間つぶしにはお勧めです。
会計の本なのに気楽に読める貴重な本です。

  
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2005年05月18日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?購入!

P050518_2226.jpgまたまた堀江さんのお勧めしている本を購入してみました。
さおだけ屋さんという存在は前々からどうして経営がなりたっているのか不思議だったのですが、この本を読んでやっと納得できました。

このような身近な疑問などから会計についておもしろく学べる本のようです。
まだエピソード2までしか読んでないのですが
(全7エピソード)
だいぶおもしろくすらすら読めます。
明日の会社の行き帰りで読めちゃいそうです。

あ、あと「世界一受けたい授業」にも出てたみたいです。
帯に書いてありました。  
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2005年04月12日

NHK不祥事

P050412_2200.jpg先日NHKの受信料の不払いが74万7千件になったとの報道があった。

時に、今日の会社の電車の中で「法律のカバチタレ」を読み終わったところなのですが
この本の中で次のような題材があった。
・NHKの受信料って、払わないとどうなるんですか?
めちゃくちゃ時期的にタイムリーな相談だなって思ったのですが、
(この本自体は2003年4月5日の発刊です)
結論から言うと払わないといけないようです。
が、払わなくても問題ないようです。
法律ではTVが存在し放送を受信できるものであればNHKを見ようが見まいが払わないといけないそうです。
また延滞料もきめられています。
ただNHKの受信料を払わなくても「罰則はない」とのことでした!
なので、もしNHKが民事訴訟を起こして受信料を請求すればNHKが勝つでしょうが
(訴訟リスクはあるにせよ実際に訴訟を行うのは難しいと思うので)
強気に出てよいようです。

ちなみに我が家では引き落としできちんと払っております。
NHKも見てますし(需要的に)他の局でやらないような番組も作成しているので
まあ払う価値はあるのかな、と思っております。
NHKより年金のほうが腹が立ちます。
あれほど払い損になりそうな制度もないですね。
まったく。
  
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2005年03月30日

僕は死なない

P050330_2232.jpg社長日記にも紹介されていた通り、
三省堂で「僕は死なない」を購入して整理券をもらいました。
明治大学校舎での堀江さんのトークショーです。
ただ、題名がこんな感じなのが微妙です。
「堀江貴文と『ドラゴン桜』の三田紀房による、勝ち組になるための勉強法」
勉強法ですか。
講演対象が大学受験生であるのなら、聞きに行ってもなぁ・・・
まあ会社の近くだし行ってみるつもりです。  
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